あにふく– category –
-
あにふく
【あにふく学習会のおしらせ】
「持続可能な畜産とアニマルウェルフェア」近年、アニマルウェルフェアの考え方は世界中で広がりを見せています。今回の学習会では、畜産が盛んな北海道を舞台に、「持続可能な畜産」と「アニマルウェルフェア」の両立について、みなさんと一緒に考えます... -
あにふく
清水池先生と一緒に「町村農場見学会」
清水池先生と一緒に「町村農場見学会」 ~こだわりのつまった牧場で、専門家のおはなしを聞きながら特別な体験を!~ 町村牧場は1917年に 創業し「土づくり 草づくり 牛づくり」を大切に、牛たちがストレスなく過ごせる飼育環境づくりとケアを実践していま... -
あにふく
豚さんの気持ち、知っていますか?~アニマルウェルフェアの現状と課題~
2025年2月22日に豚のアニマルウェルフェア(AW)についての学習会を開催しました。講師は北海道大学大学院農学研究院の清水池義治准教授です。参加者は20名でした。 お話の概要をお知らせします。 家畜を大切に健康的に飼うことは経済的な利益を生み出す... -
あにふく
あにふく学習会『アニマルウェルフェア はじめの一歩』
10月14日、帯広畜産大学畜産学部の瀬尾哲也准教授が、主に乳牛の飼われ方と国のアニマルウェルフェアの指針について話ました。参加者は10名でした。 牛は約45㎏で生まれ、2か月間粉ミルクを飲み、14~16か月で人工授精する。妊娠期間は人と同じ10か月ほ... -
あにふく
なるほど!theアニマルウェルフェア~世界の動きと日本の現状~
講 師 瀬尾 哲也氏(帯広畜産大学畜産学部准教授) 10月29日、帯広畜産大学畜産学部の瀬尾哲也准教授から表題のテーマで話を聞きました。Zoomを使ったオンライン学習会で参加者16名のうち8名は道外からの参加でした。 始めに酪農の厳しい現状を知ら... -
あにふく
アニマルウェルフェア・ネットワーク(通称「あにふく」)2021年度
鶏卵生産大手の「アキタフーズ」が当時の農林水産大臣に賄賂を送り、鶏のアニマルウェルフェアの国際基準を緩めるよう働きかけた事件がありました。安い価格を維持するために採卵鶏が劣悪な飼い方をされている現状を学ぼうと12月に学習会を計画しました... -
あにふく
採卵鶏のアニマルウェルフェア
12月11日に札幌のかでる2・7で採卵鶏のアニマルウェルフェアの学習会を開催しました。参加者は12名でした。 始めにあにふくスタッフの小池香織さんが、取材した生産者の飼育状況を報告しました。卵ラン農場ムラタさんもThe北海道ファームさんも、鶏た... -
あにふく
乳牛のアニマルウェルフェア~リレートーク
2021年11月13日にZoomを使用したオンライン学習会を開催しました。参加者は17名で道外からの参加もありました。 山根百合奈さん 初めに帯広畜産大学の大学院生の山根百合奈さんから話を聞きました。 小さい頃から動物好きで祖父の家には家畜もいたが... -
あにふく
『と畜場でアニマルウェルフェアを考える』
11月10日に29名が参加してと畜場でのアニマルウェルフェアについて学びました。 講師は帯広食肉衛生検査所に勤務する獣医で一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会 事務局の奥野 尚志氏 です。 「肉を食べる上で避けて通れない屠畜だが、そこに思いを致... -
あにふく
肉牛の育つ環境と流通について
6月29日に21名が参加して牛の育つ環境と流通について学びました。 初めに帯広畜産大学准教授の瀬尾哲也氏から肉牛のアニマルウェルフェアについて聞きました。 アニマルウェルフェアとは家畜の肉や卵を利用するが、家畜も感覚を持った生き物なのだから、屠...
