お知らせ

あにふく(アニマルウェルフェア)学習会 第3弾

『北海道から畜産が変わる!』

サッカーだけでなくマラソン、競歩も札幌が会場となるオリンピックは、北海道の豊かな自然や安全・安心な食を世界にアピールするチャンスです。選手・関係者の多くがGAPやアニマルウェルフェア(AW)製品を求める中で、畜産王国北海道こそ要望に応えたいところです。北海道には乳製品の認証製品もあり、肉牛の認証制度も進められています。北海道のおいしい食材で「おもてなし」できることを願い学習します。

日時:2月24日(月:振休)13:30~16:30(13:00開場)
会場:札幌エルプラザ2F研修室3(札幌市北区北8条西3丁目)
■参加費 自給ネット会員400円、一般500円

主催:NPO法人北海道食の自給ネットワーク
後援:(一社)アニマルウェルフェア畜産協会

○「北海道の取り組み」
講師:叶拓斗氏(北海道農政部生産振興局畜産振興課主幹)
○「アニマルウェルフェアを広める取り組み」
講師:瀬尾哲也氏(帯広畜産大学畜産学部准教授)
山口県出身アニマルウェルフェア畜産協会代表理事
アニマルウェルフェアを実践する農場や畜産製品の認証制度を創設する。
○「幸せな牛からおいしい牛乳」
講師:中洞正氏(中洞牧場牧場長:岩手県)
1952年岩手県生まれ、酪農家。東京農業大学在学中に
猶原恭爾(なおはらきょうじ)先生が提案する山地酪農に出会い、
直接教えを受ける。卒業後、岩手県岩泉町で酪農を開始。
著書に「幸せな牛からおいしい牛乳(コモンズ社)」「黒い牛乳(幻冬舎)」など。

2020-02
お申込み・お問い合わせ

TEL.090-2818-5502(事務局)
FAX.011-789-8880
E-mail:info★jikyuu.net(★を@に置き換えて)

締切2月22日(土)

 


講演会

『ゲノム編集食品 最新情報 』
~食の安全について考える~

主催:北海道有機農業協同組合 、NPO法人北海道食の自給ネットワーク

ゲノム編集食品をご存知ですか?
ゲノム編集とは、狙った遺伝子を壊し、その生物の性質を変えるもので、遺伝子組み換えの延長線上にある技術です。日本では消費者団体等の反対をよそに、ゲノム編集 食品の流通が、環境影響評価も食品の安全審査も表示 もないまま許可されました。
講演では、ゲノム編集食品の最新情報と問題点を解説します。また、世界中で問題になっている除草剤グリホサー ト、殺虫剤ネオニコチノイドについても検証します。

日時:2020年3月21日 (土) 13:30~15:45(受付13:00~)
会場:北農健保会館 (札幌市中央区北4条西7丁目)
■参加費 自給ネット会員無料、一般500円

〈講師〉天笠啓佑(あまがさ・ けいすけ)氏
ジャーナリスト
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表
1970年早大理工学部卒、雑誌編集長、
法政大学・立教大学講師を経て、
現在、 ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情 報室代表、
日本消費者連盟共同代表、
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペ ーン代表
主な著書: 『ゲノム操作・遺伝子組み換え 食品入門』
『ゲノム操作食品の争点』『生物 多様性と食・農』(緑風出版)
『子どもに食べ させたくない遺伝子組み換え食品』(芽ばえ 社)
『遺伝子組み換えとクローン技術100の 疑問』(東洋経済新報社)ほか多数

【定員】 90名 ※定員になり次第締め切ります。
【お申し込み】
TEL 090-2818-5502 FAX 011-789-8890
E-mail:info★jikyuu.net(★を@に置き換えて)
【お問い合わせ】
TEL 090-2818-5502 (事務局 大熊)
2020-03

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