2005年9月 ふれんど日誌

2005年09月11日   畑一掃、一層綺麗?

11日の朝、投票に行った後まっすぐ農業小学校へ向かいました。都合により午前中のみでしたが、炎天下の中の作業でいい汗を流しました。

今回はカボチャやニンジンが豊作。しかし、台風の影響と気温の高い日が続いたため、トウキビは枯れ、キャベツは病に伏してしまいすべて撤去。「一掃」とまではいきませんでしたが、ブロッコリーも採種用以外は撤去、伸び放題のカボチャやズッキーニの蔓も少し処分しました。

長沼では台風で稲が相当打撃を受けたようですが、三田村さんの稲は元気そうでした。畦には子ども達の作ったカラフルな案山子が並び、トンボが飛び交い…青く澄んだ高い空を見上げ、秋なのだな~と感じました。

6月にSTVの木村洋二さんが農園の取材に来た際、おもちゃカボチャを植えたそうで、そのカボチャをみんなで収穫しました。UFOのような形、ゴーヤのようにゴツゴツした皮のカボチャ、20kgはあるオバケカボチャなど、様々な種類がありおもしろかったです。

次回は、授業は半分で、近くの農園へりんご狩りに行く予定です。

9月3日から11日まで大通公園で行われていた「フードランド北海道」へ行ってきました。道産食材を使った多様なフードがある中、「道産小麦を使ったクレープ」を購入。小麦リーダーならば当然!お店の前にはちゃんと江別製粉の小麦粉袋が飾ってありました。卵焼きで巻いたようなふんわふわの食感でとても美味でした~。

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